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ごあいさつclinic guide

院長ごあいさつ(2016年4月1日)

院長写真

三浦市に30年間の歴史を持つ三浦中央医院は2014年4月に診療を再開し、開業3年間で当院を受診された患者様が4000名を越えました。現在でも月80名ほどの患者様が新しく当院を受診されています。全国的に開業3年でこれだけ多くの患者様が集まる医院は例がないそうであり、皆様のおかげで三浦中央医院の名前は全国に知られるようになりました。いつも当院を受診して頂いている患者様には心からの感謝を申し上げます。

現在の医薬品の取引量から三浦市の糖尿病の患者様の約70%、高血圧の患者様の約50%、脂質異常症の患者様の約50%が三浦中央医院に集まっていると推定されており、糖尿病内科の医院としては三浦市、横須賀市で第1位、神奈川県で第3位の規模となっているそうです。

一方で私は糖尿病のスペシャリストとして全国で講演をさせて頂く機会も多く、主に医師の先生方を対象とした講演を30以上の都道府県で行わせて頂きました。現在でも月10回程度の講演の依頼がありますが、講演を通じて全国各地の先生方とお知り合いになることで私自身の診療能力も成長しており、それを皆様の診療に生かさせて頂いています。

さらに海外の著明な先生方と対談をさせて頂く機会にも恵まれました。米国糖尿病学会のリーダーの1人であるカナダToronto大学のBernard Zinman教授、米国Chicago大学のGeorge L Bakris教授、Missouri-Kansas City大学のMikhail N Kosiborod教授、欧州糖尿病学会のリーダーの1人であるドイツTübingen大学Stephan Jacob教授など、世界を代表する先生方から世界の糖尿病の実情を学ばせて頂きました。

研究者としての仕事も継続しています。論文や教科書の執筆、海外を含めた学会発表などを通して、世界の先生方と直接やり取りすることも増えてきました。また世界五大医学雑誌の一つであり、米国内科学会が発行する「Annals of Internal Medicine」から定期的な論文の査読の依頼が来るなど、一介の日本の開業医には過ぎた経験もさせて頂いています。

一方で当院は地元に責任を持つ医療機関として、通院が困難になった患者様を対象に在宅医療も行っています。訪問診療の依頼は増え続け、現在では50名以上の患者様の訪問診療を行っていますが、三浦市には質の高い在宅医療を行える医療機関が未だ少なく、我々の体力と時間の許す限りは出来るだけ引き受けていきたいと考えています。

皆様のおかげで大きくなった三浦中央医院はその感謝を皆様に返さなければいけません。診療内容の充実はもとより、三浦市、横須賀市の地域社会に我々が還元出来ることがないかを探し、地元に責任を持った医院として皆様のお役に立ち続けていきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願い致します。

三浦中央医院 院長 瀧端 正博

診療について

  • 一般内科(総合診療科)
  • 糖尿病外来
  • 高血圧外来
  • 脂質異常症外来
  • 肥満外来
  • 甲状腺外来

医師

院長
瀧端 正博

三浦中央医院三浦中央医院

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